はじめての方へ
皆さま、こんにちは。大阪赤ちゃんの頭の形センターの代表医師の岩田亮一です。
赤ちゃんの頭の形の変形は、先天的な疾患や向き癖によるものなど様々な原因があります。
乳児健診では、頭囲を測定し、脳の発育や脳の病気がないかを確認しますが、
頭の形は、脳の専門家による診察や3Dスキャナーで計測し、客観的に評価する必要があります。
頭蓋縫合早期癒合症などの病気がないか、ゆがみは軽度か重症か、治療が必要かどうかなどの相談できる窓口が必要と思っています。
当院には、脳神経外科専門医をはじめ、大阪市立総合医療センター 小児脳神経外科 部長 経験の医師など、豊富な経験を有する医師が在籍しております。紹介状などはもちろん不要ですので、気軽にご相談ください。
脳神経外科専門医が診る、赤ちゃんの頭のかたち外来。
大阪市立総合医療センター 小児脳神経外科 部長を務めた医師が在籍。
向き癖だけでなく、頭蓋の病気が隠れていないかまで見極めます。
2種類のヘルメットから選べます
当外来ではbaby bandとReMO babyの2種類を取り扱っています。
お子様の頭の形やご家庭のご希望に 合わせて、医師とご相談のうえお選びいただけます。
お子様の頭の形やご家庭のご希望に 合わせて、医師とご相談のうえお選びいただけます。
baby
band
株式会社Berry製の頭蓋形状矯正ヘルメット(医療機器)です。3Dスキャンで頭の形を計測してお子さま専用に作製します。装着時間は1日約23時間が目安で、治療中はおおよそ1か月ごとに通院いただきます。全国の医療機関で導入されています。
ReMO
baby
グンゼメディカル製の頭蓋形状矯正ヘルメット(医療機器)で、日本国内で生産されています。お子さまの頭の形に合わせたオーダーメイドで作製し、軽量な設計です。カラーバリエーションが豊富で、お好みに合わせて選べます。
※写真はメーカー提供のイメージです。
メディア掲載 いわた脳神経外科クリニックは、
高知さんさんテレビで紹介されました。
この記事の監修
いわた脳神経外科クリニック 院長 岩田 亮一(医師・脳神経外科専門医/脳血管内治療専門医)
赤ちゃんの頭のかたち外来は、脳神経外科・小児脳神経外科の医師が連携して診療にあたっています。
監修日:2026年7月 / いわた脳神経外科クリニック(大阪
市城東区成育2-13-27)







